GORILLAクランのブログ

『Clash of Clans』の『GORILLA』というクランのブログです。内部向け(ブリカツくん向け)の指摘や考察、活動内容を記録する事が目的です。

TH9戦術メモ クエイク4クイラバ

コケカゼと呼ばれていた、カミカゼさんが、TH9オンリークランに移籍して、はや2ヵ月。

全壊率は、50%程度と、TH9オンリークランの平均ちょい下ぐらいまで上達した模様。

移籍先のクランで、モンスターズクラッシュというイベントに参加し、クランとしては敗退してしまったものの、個人成績は初見3/3で、らしからぬ成績。

カミカゼさんの成績を支えた得意のクエイク4クイラバについて、ユニットの役割や陣選びについてメモしておき、GORILLAの面々への技術継承を目指す。

▪️編成テンプレ
ヒーラー4 (クイヒー用)
ラバ2 (ラバル用)
バルーン20 (トラップチェック、ラバル用)
ウィズ5 (サイドカット、ババキンウィズ用)
ガゴ7 (サイドカット、回収用)
クエイク4 (クイヒー用)
レイジ2 (クイヒー用)
ポイズン1 (援軍処理用)
ヘイスト1 (ラバル用)

▪️陣選び
・対空砲2本、クイーンへのアクセスが良く、クエイク4クイヒーで、時間をかけ過ぎずに破壊できる。(アクセスが良いというのは、道中にストレージ施設が少ない、施設の数が少ない、逸れる可能性が低い、といった点から、判断する。)
・残り時間1分30秒の時点で、ラバルが回しやすい。(ラバルの回しやすさは、ラバでターゲットをとれる、エアスイの影響を受けにくい、と言った点から判断する。)
・クイヒーとラバルの終着点が同じ。
・相手の援軍がラバではない。

※慣れれば、いずれも重要ではあるが、必須ではない事がわかる。また、代替することでクリア出来る。

▪️全壊失敗原因例 気を付ける点
・クイヒーが逸れる(クイヒーのルート計算ができていない、テスラチェックが出来ていない、クエイクが遅い。)
・クイーンが死ね(ダメージ計算できていない、援軍処理タイミングを確認できていない、呪文クロークの使うタイミングを決めれていない)
・ヒーラーがクイーンにつかない。(ヒーラー出すのが早い。ババキンが近い。)
・ラバルを開始する時間が遅い(クイヒーのアクセスが悪い)
・バルーンが死ぬ(ラバルが回しづらい)
・角施設の回収もれ(ガゴが遅い、バルーンを残していない)

▪️プランテンプレ
①サイドカット
→クイヒーが逸れないように、サイドカットする。必要に応じてテスラチェックもすること。
②クイーンスタート
→時間切れ防止の回収ユニットも出す。
③ヒーラースタート
→クイーンが撃たれ始めたら、黒風船チェックのバルーンを出してから、ヒーラースタート。
④クエイク
→クイーン逸れない事が確認出来たところで、クエイク。
⑤援軍、クイーン処理
→クイヒーに集中して、レイジ2ポイズン1クロークを使って、援軍、クイーン、対空砲2本処理する。援軍がラバ、ゴレの場合は、ウィズかガゴ追加もしくはレイジを使って、処理を早める。ポイズンは温存する。危なくなったらクローク。
⑥ババキンウィズスタート
→援軍をババキンで釣ってしまう事がない事を確認したら、ババキンウィズをスタートしておく。あくまでクイヒーに集中しておくこと。余裕があって、ババキンでタゲを取った施設が対空砲射程外であれば、ちょいバルーンを出す。ババキンウィズは、クイヒーが逸れないように外周を回すか、ラバルを回しやすくするために施設を破壊するか、単純に対空施設を破壊するか、の目的から選択して、ルートを決める。
⑦ラバルスタート
→クイヒーで最低限1本の対空砲を破壊していること、援軍をラバルで釣ってしまうことがないこと、を確認し、残り時間1分30秒を目安にラバルをスタートする。ラバルに集中する。
→ラバは2体とも割るつもりで、落ち着いて回すこと。
→ウィズタワータゲ用のバルーンを出すこと。
→バルーンは出し切らないこと。
→角テスラ気を付けること。

▪️お試し動画