GORILLAクランのブログ

『Clash of Clans』の『GORILLA』というクランのブログです。内部向け(ブリカツくん向け)の指摘や考察、活動内容を記録する事が目的です。

TH9戦術メモ バルキリー姉さん

ブリカツくんカミカゼさんが移籍したフリスタでは、クラン全体の技術力向上を図って、有志で戦術を縛ってクラン戦に臨むイベントを開催中とのこと。

第1回は「バルキリー」をテーマに、バルキリー10体以上を編成に組み込むという縛りルール。

間違っている可能性は大いにありますが、ブリカツくんカミカゼさんの感想を元に、バルキリー戦術に関するメモを残しておく。

▪️バルキリーの特徴
単体で強い。攻撃、速度、体力あり。無差別のため対ヒーローも強い。ヒーラー付いたら無双。高火力地帯に突っ込める。
防衛施設の天敵も少ないイメージ。ラバ以外の飛行防衛援軍、射程が広いクロスボウ、バネトラぐらい?という点もメリットかな。

デメリットは、無差別かつ速度が早いため、サイドカットが追いつかず、壁の外に流れてしまい、横打ちされてしまうこと。無差別故のルートが定まりづらく、二手三手に別れてしまい、呪文効果を最大限に享受できないこと。ユニットが小さくて、見失い、呪文を打ち間違えてしまうこと。

▪️全壊ポイント①兎にも角にもルート作り
→まずはデメリットへの対策。
・ルート作りは、クイヒー、ババキンウィズ、アチャガゴの外周削りを基本とする。
バルキリーは単体で強いので、ヒーローを合流させないプランも可。要はヒーロー含むその他のユニットをサイドカットに集中させられる。
バルキリーは、攻撃力、速度が早いので、サイドカットに時間は取れる。残り1:20までは、削ってて大丈夫そう。
・サイドカット後の、施設、壁の配置からルートを読むこと。
・ルートの途中に、防衛施設があること。特に、相手ヒーロー(引き寄せられるから)と、クロスボウ(逃すと横打ちくらう)があること。
・しっかりルートとれば、バルキリー用の呪文は2つでいけそう。
・よく聞く、L字のルートを作るのが良さそう。

▪️全壊ポイント②ヒーロー部隊への呪文を抑える
サイドカットのクイヒーやババキンヒー、ババキンウィズは、可能な限り、火力が薄いルートを歩かせて、呪文を使わないようにする。クイヒーは、レイジより先にクロークを使う。バルキリー強いので、ルートが取れなくても、ヒーラー付けて呪文4つ使えれば、ゴリ押しできてしまう。

▪️全壊ポイント③クイヒーを逸らさない
クイヒー戦術全てに言えるが重要。コツとしては、逆回りしても大丈夫なベース選び、逆回りプランを立てておくこと。

▪️全壊ポイント④バルキリーにヒーラーを付ける
ベストはクイヒーと合流させよう。無理なら、クイヒーとは別にヒーラーつんでよいかと。

▪️全壊ポイント⑤追いウィズ
バルキリーが隣の区画の施設を無視して、ルートを突き進んでしまうので、ウィズに掃除させる。横打ち解除にもなるし、バルキリーのルート安定するし、時間切れ対策にもなる。

▪️全壊ポイント⑥サージカルホグ
追いウィズで届かないところがあった時用に。

▪️全壊ポイント⑦角施設対策
全ての戦術にいえることだけど。最初の外周カットで確認して、サージカル用のホグを投げればいい。

▪️配置選び
・壁が正方形ではなく、ルート作りやすい
・クイヒーで呪文使わずに歩かせられる
クロスボウの区画に他の施設があって、バルキリーのルートに入れられる。もしくは、クイヒー等でクロスボウが削りやすい。
・最初の外周カットがしやすい

▪️今度バルキリーで試してほしいこと
・スーサイドバルキリーヒー
→ヒーラーを確実にバルキリーに付ける事に集中する。ヒーロー部隊はL字を作るだけ。ヒーロー以外で外周カット。バルキリーヒーは、早めにスタートして、あとはゴリ押しするイメージ。追いウィズ、裏ホグ忘れずに。L字が太い場合は、バルキリー部隊2つ(壁の外側と内側かな)作るのもありかも。